2010年04月20日

北日本で強風予想、海上は大しけに(読売新聞)

 発達中の低気圧が日本海北部を北東に進んでいる影響で、北日本を中心に14日から15日明け方にかけて、風が非常に強く、海上では大しけになると予想され、気象庁は、暴風や高波、吹雪による交通障害に警戒を呼び掛けている。

 14日午後2時35分現在、北海道では、宗谷地方、石狩地方、後志地方の一部、渡島地方の一部、檜山地方に暴風波浪警報が、留萌地方に暴風雪波浪警報が、十勝地方の一部、胆振日高地方の一部に暴風警報が出されている。

 東北地方では、青森県の津軽の一部、下北、秋田県の沿岸、山形県の庄内に暴風雪波浪警報が、秋田県の内陸に暴風雪警報が、宮城県の東部に暴風警報が出されている。

 新潟県の一部と石川県に波浪警報が出されている。

 14日に予想される最大風速は、北日本の日本海側の陸地が20メートル、海上は25メートル、太平洋側の陸地が18メートル、海上は25メートル。北陸地方と北海道の日本海側の陸上で18メートル、海上が20メートル。伊豆諸島で20メートルなどとなっている。

 また、波の高さは、北日本の日本海側と北海道の太平洋側で7メートル、北陸地方と北海道の日本海側で6メートル、西日本の日本海側で5メートル、東北地方の太平洋側と伊豆諸島で4メートルと予想されている。

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posted by ナカザワ マサミ at 08:35| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

6カ月長男虐待の父「ベッドから落ちた」 妻らに言い訳(産経新聞)

 大阪府大東市で生後6カ月の男児が虐待され、重傷を負った事件で、傷害容疑で逮捕された父親の木邨諒(きむら・りょう)容疑者(21)が、虐待を疑った妻(21)や府中央子ども家庭センターに対し、「(長男が)ベッドから落ちた」などと言い訳を繰り返し、虐待を隠蔽(いんぺい)していたことが13日、分かった。

 四條畷署やセンターによると、妻は昨年11月ごろから長男の体のあざに気づき、何度も木邨容疑者を問いつめたが、木邨容疑者は「ベッドから落ちた」などと説明した。

 センターも今年1月に長男を保護した際、ほおやあごなどにあざや傷があるのを発見。4回にわたって木邨容疑者から聞き取り調査したが、木邨容疑者は「愛情表現でキスしたときにできた」「食べこぼしでかぶれたのではないか」などと虐待を否定したという。

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2010年04月13日

どこか違う?「宇宙カボチャ」 初収穫、種は全国の小学校に(産経新聞)

 国際宇宙ステーションの実験棟「きぼう」で長期間、無重力などの状態で保管された種子から栽培した日本初の「宇宙カボチャ」が堺市中区の大阪府立大学で収穫された。収穫したカボチャの種子は、全国の学校に配布され育てられる。

 宇宙カボチャは、通称おもちゃカボチャといわれている観賞用。事業は国際総合企画(本社・東京都)が子供たちの宇宙への夢を育てようと企画した。

 種子は一昨年11月にスペースシャトル「エンデバー」で、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」に運ばれ、宇宙空間に約8カ月“滞在”。昨年7月に宇宙飛行士の若田光一さんとともに“帰還”した。

 同社は、栽培を全国の大学研究機関に委託。府大では「早く子供たちに届けたい」と、種子が届いた昨年12月、温室に10粒の種子をまき、一番早い収穫をめざした。

 育った10本の苗には「アース(地球)」や「ビーナス(水星)」など、太陽系の惑星名をニックネームとして付けて栽培を続けた。3月にはそれぞれ直径約5〜10センチの実5〜8個がなり、実からは約30〜100粒の種子がとれた。

 栽培を担当した同大大学院の小田雅行教授(植物繁殖学)は「宇宙環境に置かれても、種子自体には変化は見られなかった。将来宇宙で食用カボチャを栽培できる可能性もできる」と期待している。

 種子は全国の小学校などで栽培。変化が現れるか観察してもらうという。問い合わせは国際総合企画((電)03・3251・3221)へ。

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posted by ナカザワ マサミ at 19:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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